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夜型人間は幸せになれないのか?

Posted: 10月 30th, 2012, by admin

web25Rに「『朝型人間』は『夜型』より幸せ?」という記事がありました。
記事の内容は置いておきまして、人間の体は太陽に沿って生きていると言えます。
太陽が上がっている時に起きていて沈んでいる夜に寝るのが一番健康的なのです。
だからと言って、幸せなのかどうかは何とも言えません。

私は一応朝型人間です。
旦那は仕事の関係上、夜型人間になっています。
どうして朝方の方が幸せを感じるのかは、恐らく気分の問題なのでしょう。
太陽が上がっている時に暗い気持ちになることはあまりないはずです。
同じ事柄を考えるにしても、夜に考え込むとどんどん陰の方向へ考えが向いていってしまうのです。

「そんなことはない!夜起きていても毎日楽しい!」と仰る若い方もいることでしょう。
私も10代後半から20代前半は夜通し遊んでいたことがありました。
でも、それで昼間に無駄に寝てしまった時は「またやってしまった」と思いました。
後悔するほどではありませんが、夜だとやれることに制約が出てきます。
遊んでいる時は誰かと行動を共にしているので、楽しいと勘違いしてしまうのです。
それが本当に楽しかったのかと考えると、その場限りだったなと思えることが多いです。

試しに長文メールか手紙を書いてみるといいでしょう。
夜中に書いた文章と昼間に書いた文章では、どう考えても昼間に書いている方が冷静な文章になっているはずです。
夜中に書くとろくなことがありません。
場合によってはネガティブだらけの文章になっていることもあるでしょう。

受験勉強も試しにやってみるといいでしょうね。
社会人でも資格受験をするという方がいるでしょうから。
仕事に行く前の1時間で集中して勉強した時と、仕事が終わってから夜中にだらだら勉強した時では、圧倒的に集中した方が頭に残ります。

こういうことを総合して考えた時、夜型よりは朝方の方が幸せに感じる人が多いのかなと思ってしまいます。
だからと言って、夜型人間がダメたということにはなりません。
旦那はそれほどネガティブ思考ではないですしね。
日々体を酷使しても、休日にしっかりリセットできるだけの余力を残していれば「幸せは誰にでも訪れる」ということが言えると思います。
あくまでも私の主観ですが…。