鮭を使って・・・

魚を使った料理はこれまであまりしたことがありません。料理のレパートリーを少し増やしたかったのと、ダイエットにと思いいつもはお肉を買うのですが今回はお魚を買うことにしました。

スーパーへ行って実際に買ってきたのが「鮭」です。大好きなお魚で、和食にも洋食にも出来るかなと思い鮭にしたのです。
そして、鮭を使って作ったのが「ちゃんちゃん焼き」なる料理です!
本当にこの料理の商標登録名は「ちゃんちゃん焼き」なんでしょうか。
ちょっと由来が気になったりします。

とにもかくにも鮭ともやし、キャベツなどを蒸し焼きにして甘めの味噌ダレで味付けをしました。おまけに目玉焼きも乗せたらもはやちゃんちゃん焼きなのかわからない状態に(-o-;

それでも、初めて作ったにも関わらず最高においしかったです!野菜はもやしやキャベツなど安い野菜ばかりなので節約にもなります!!
お野菜は多めに入れるとご飯を食べなくてもお腹いっぱいになりました。夜はなるべく炭水化物を控えているのでありがたい夜ごはんです。
味噌味なので、本当はご飯があったら最高のご飯のおかずになるんですけどね!そこは我慢をしましたよ(;一_一)

おいしく作るポイントはお酒で魚の臭みを取ることですね。予め魚にお酒をかけておく必要はなく、蒸すときに他の調味料と一緒に入れちゃってOK!ちゃんと臭みを消してくれました。
まだまだ色々な魚料理を作れるようになりたいので今度は違う魚を使ってみようと思います!

憧れの人

先日買ったB’Zの新しいCDには、初回限定でDVDがついていました。
その分、お値段も普通のCDだけのときより少し高めにはなりますが、DVDも見たいなと思っていたので、この初回限定版を購入しました。
DVDには、B’ZがCMに出ているペプシコーラの懸賞で当たった人だけが招待されるライブで歌われた3曲が入っていました。
1公演だけだったので、貴重なライブだったのではないかと思います。
私も、そのときはたくさんペプシコーラを買って飲んで応募したのですが、残念ながら外れてしまいました。
そう簡単に当たるものではないですよね。

DVDで久しぶりにB’Zのお2人を見ました。
稲葉さんは、私とちょうど10歳違うので、現在47歳です。
でも、これが47歳には見えないんですよね~。
驚異的な若さだと思います。
身のまわりにいる同じ年くらいの人は、もういいおじさんですからね。
私の職場にも同じくらいの年齢の人がいますが、本当に普通のおじさんです。
絶対皮のパンツなんか履いたら不自然です。
でも、その人は一般的な40代後半の人であって、稲葉さんが驚異的に若いというだけのことだと思います。

若さを保つためには、いろいろと努力もしているのでしょうね。
前に、何かの雑誌で、稲葉さんは、食事をするときは、夏でも冬でも鶏鍋を食べるようにしていると言っていました。
なぜ鶏鍋なのかはあまり覚えていないのですが、たぶん、体のためにだったと思います。
また、喉を痛めないように夏でもクーラーを入れないとも言われていました。
体や喉を保つために、いろいろと努力をされているようです。
あの若さと声は努力の賜物なのでしょう。
いつまでも憧れの人であり続けて欲しいと思います。

ドレッサーで婚活?!

私の借りているアパートは、お隣に大家さんの娘さん、お向かいの一軒家に大家さん夫婦が住んでいます。
今朝から隣の部屋がガタガタしているなぁと思っていたのですが、ちょうどコンビニに行くために玄関を出たら大家さんとバッタリ。
娘さんが結婚のため部屋を退去することになり、引越し作業をしていたそうなんです。
「うるさくしてごめんなさいね~」「いえいえ」とやり取りをして、その時はそのまま買い物に行きました。
そして30分ほどで戻ってきた私に大家さんが「まだあまり使ってない、綺麗なドレッサーがあるんだけど…」と声をかけてくれたんです。
娘さんが引越し先に合わないのでドレッサーを処分するため、もし欲しいなら無料で譲って下さるとのこと。
私はちょうどドレッサーがあったらなぁと思っていて、しかもデスクと同じホワイトだったので揃えたようにぴったり。
お言葉に甘えて頂きました(*^_^*)

娘さんと同じ年頃の入居者が私しかいなかったようで、引き取ってくれてよかったとおっしゃってましたが、こちらこそという感じで本当に感謝感謝です。
しかも、寿退去(笑)する方からのものなので、続いて私も結婚できないかなぁ~なんて。
鏡を綺麗にしていると運気が上がるとも聞いたことがあるので、ドレッサーも自分もきちんと磨いておきたいと思いました。

まあ、結婚するのもだけど、早く車を買わないと!!
やっぱり車があったら日常も何かと便利になるだろうし…
補正予算がまた組まれて、車が安くならないかなー(笑)
今の所、VWゴルフが欲しいと考えています!

ライチ☆光クラブ

私が大好きな作家、乙一と共同で漫画を制作していたことで古屋兎丸という漫画家を知りました。
サブカル系漫画と呼ばれるジャンルで、あまり一般書店には置いていないかもしれません。
私の住むあたりだと、ジュンク堂とヴィレッジヴァンガードにはありました。

最初の感想は、とにかく残酷…。
子供たちが疑心暗鬼に陥り、殺しあうシーンがモザイクなしに描かれているので、グロテスクなのが苦手な方が読むのは本気で止めたいです(笑)
私は耐性がある方ですが、かなり精神的にきました…。
それと、ボーイズラブ的表現もあるので、かなり読む人を選ぶ漫画だと思います。

しかし、読み込んでいくと、その残酷さに隠れた人間ドラマに引きこまれていきます。
青春群像劇というにはどろどろしているのですが、確かに少年であるが故の青さ、脆さが巧みに描かれているんです。
読後に残酷さ以外のものが残る天で、乙一に似たものを感じます。

現在このライチ☆光クラブの小学生編が刊行中で、そちらも読むとなぜこの残酷劇が起きたのか、本編で語られなかったシーンを読むことができます。
いずれご紹介しようと思います(*^_^*)

絵柄はとても耽美で、細部まで丁寧に描き込まれています。